ABOUT

チョコレート伝来の地・長崎。

Nagasaki is the city where chocolate first arrived.

長崎の著名な遊女町であった丸山町・寄合町の記録『寄合町諸事書上控帳』に、寄合町の遊女大和路が、出島の阿蘭陀人から貰い請けて届け出た品物の中に、“しょくらあと六つ”の記載があります。これが史料に記された日本で最初のチョコレートです。
長崎出島の阿蘭陀人は帰国に際し、使い古した蒲団や道具類などを遊女に与えており、それらは当人に払い下げられました。『寄合町諸事書上控帳』は失われた部分も多く、この日以外にもチョコレートを貰い請けたり、届出をしなかったものもあったと考えられ、長崎ではチョコレートは異国の珍品として知られていたようです。

HISTORY

沿革




チョコレートハウス㈱は1992年3月25日長崎県佐世保市のオランダをテーマにした大型テーマパーク ハウステンボスの中で産声をあげました。日本はもとより世界中から来られる観光客のお客様にチョコレート菓子を販売し続け今日に至ります。ハウステンボスの中でも常に人気のあるお店です。 そんなチョコレートハウスが異国情緒漂う長崎市に新しい風を起こすべく、次の店舗をオープンさせました。

2016年4月 スペクタクル ラボ(長崎市魚の町)
2016年9月 加加阿伝来所(長崎市諏訪町)
2016年11月 チョコレート市場(長崎市銀屋町)
2018年4月 空港WING店(大村市箕島町)

チョコレートが日本で最初に伝わったとされるのが長崎 出島です。出島は日本が鎖国していた時に唯一世界とつながっていた場所です。チョコレートハウス株式会社は長崎の歴史と観光をテーマに、新しい長崎土産菓子を発信して行きます。
和の食材を使ったボンボンショコラの『加加阿伝来所』、好きなチョコレートを食べたい量だけ買える量り売りの『チョコレート市場』、チョコレートの製造風景が覗ける『スペクタクル ラボ』、旅行へ出かける際に購入するのに便利な『空港WING店』。チョコレートハウスの店舗ごとに違うテーマのお店をお楽しみください。